
ウィルスミス主演の『幸せのちから』。
舞台は1970年代かな、確か。奥さんに逃げられ、保育園児の息子をかかえて、ホームレスとなりながらも、子供のため、自分の人生のため、正社員の道を勝ち取るサクセスストーリー。最後は自らの会社を興し、億万長者になるという、実在の人物、クリス・ガードナーの半生を描いた作品なんですね。まさにアメリカンドリーム。
家を追われ、ホテルを追われ、地下鉄のトイレで一夜を過ごすシーン。ホームレスのために宿を提供する教会に並ぶ多くの人たちの姿を見たとき、未来の日本の姿がちらつきました。
今格差社会が進んでいるそうです。働かなくてもいいと思っている人たちも増えているそうです。働けるのに働かない。
子供のために、自分のためにひたむきに働くウィルスミスの姿にぐっと胸が締め付けられました。
子供に教えてもらうこと、子供に勇気をもらうこと。今の自分があるのは子供のおかげなんだなあ。
息子に言われちゃった。
『ウィルスミスは偉いよね。つらくたってお母さんみたいにイライラしないもん。』
ホント。私だったらパニクッちゃうわというシーンでも子供の前ではギャグいったり、笑顔。

できなーーーーーーーーい。

っつーか、母さんそんなできた人じゃないもん。
『あれはさー。映画だから。。。だよ』

あんな神様みたいな人いるんだろうか。。。
だから、億万長者にもなれるんだなあ。
変な納得をして帰ってきましたが、
まだ私と一緒に映画を見に行ってくれる息子が大好きな親ばか母です。
後もうちょっとで受験かあ。一息いれて、がんばってちょーだい。
この記事へのコメント
サラ
大きな写真が載っていますね。なんだかうれしかったです。