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help リーダーに追加 RSS 東京へ 出張 情熱です。

<<   作成日時 : 2008/05/10 00:22   >>

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今日は久々の東京。出張でした。

4月から管理職になって 何か仕事が変わったかというと、何もかわっていない。
でも仕事も残業も増すばかり。
今、あちこちで報道されているニュースを見るにつけ、複雑な気持ちになります。

そんなときの出張。

今日は一般のリスナーさんには余りなじみがないのですが、年に1度開かれる民放のラジオ大会、審査会の打ち合わせに行ってきました。

うちの放送局が加盟しているエリアは関東甲信越地区で所属している局数は全国でもトップの17局。一番多いそうです。ですから、ここでの番組審査会は熾烈な争い。

もちろん、評価する先生の主観に大きく左右されますが、以前この大会で私が制作した番組が地区3位になり表彰されたことがありました。番組は『GO KAZUMA DREAM STAGE 』ずっと取材している高校生のライダー渡辺一馬君の成長過程を放送した番組です。

あの時にいただいた盾は会社のどこかに眠っているのかな。知らない人のほうが多いかな、フィーチャリングはされませんでしたが、激戦地区の3位だったのと、評価してくださった審査員の先生に番組でこだわりの部分をほめていただいたのが何よりうれしくて、思わず涙してしまったのを今でも忘れません。

でも番組作りは本当にパワーがいります。時間もかかるし、会社でも家に帰ってもきりが無く、特番を作っている時の私は何かにつかれているようだと。そのくらい入らないといいものは作れません。

今年もその季節。

甲信地区の放送局、特にAM局は審査会用の番組をとことん、時間とお金をかけて制作します。すごいなあといつも尊敬。

会議が終わって帰ろうとしたら、NACK5の制作のトップ2人と茨城放送の重鎮に声をかけられ一緒にお茶することになりました。当然、両方の局ともライバル局ですが、現場は結構フランクにいろいろお話します。

緊急地震速報のことや取材や、番組についての熱い思いを語ってくださって、私、大いに反省しちゃったな。

最近ちょっとこの情熱を忘れかけていました。

みんな私よりも年上だけど、常に最前線。取材先まで車飛ばしてマイクもってやっている。
リスナーの方々にこういうことを伝えたい、伝えなきゃ!という放送マンとしてのプライドを熱っぽく語っていました。

情熱がある人と一緒にいると体が熱くなります。合気道のような気が伝わってきます。

私は最近その気が足りてないかもな。後輩たちはどうだろう。

熱くならないと。

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