|
今年も宇都宮市の2つの小学校で会話科の授業を行いました。 宇都宮市内の全学区から入学ができる小規模特定小学校で私が担当しているのは3,4年生です。 海外では会話や発声のトレーニングの時間がありますが、日本では皆無。この発声方法を身につけるか否かで、人の前で発表したり、面接を受けたりはもちろん、普段の人間関係もずいぶんかわってくるのではないかなと思います。 小学3,4年生に教える時には漢字や言葉を工夫しないといけないということに気づき、子育ての経験がとても役に立ちました。といいつつ、結構思い出しながらだったんですけどね。 息子が小さい頃、苦労の繰り返し、記憶の中ではなんとなくおぼえていても、それが痛みほどの辛さではなく、楽しいことのほうが鮮明だったりします。 人間の脳は生き抜くために楽しいことはおぼえていても、大変なこととは記憶からどんどん薄れるようにできているようです。 毎年3月4月はめちゃくちゃ忙しい。そんな時期に特番を作るのをちょっと躊躇しましたが、ある保護者の方から、 「会話科の授業を受けてから子供が見る見る成長しているのがわかる」 という言葉をいただき、特番を作ることにしました。 先週オンエアした、会話科の特番。授業がちょっと形になってきました。 小学校からは来年度もぜひやってほしいというお話をいただきました。 この会話科の授業は毎年、テレビや新聞今までいろいろな取材を受けてきましたが、 今回は日経Kids+プラスという雑誌の取材を受けました。 毎年、授業の後に感想文やお写真をいただきます。 今ベリーの1Fミーティングルームに清原北小学校からいただいた写真ポスターがはってあります。 通りからも見えるようで、小学校の保護者の方がちょくちょくのぞきに来てくださっているそうです。 城山西小からは感想文をいただきました。 みんなありがとうね。 私もまたグレードアップした授業ができるようにしっかり研究しないと。 今年の学会発表に向けてまたがんばらないと。来年は国際学会も控えている・・・ ほわー |
| << 前記事(2008/03/23) | トップへ | 後記事(2008/04/03)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/03/23) | トップへ | 後記事(2008/04/03)>> |